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巨大わらかがしについて

更新日:2026年7月27日

巨大わらかがしとは


今では筑前町の秋の風物詩ともなった「巨大わらかがし」。
「かがし」とは「かかし」がなまったもので、巨大わらかがしは、角材や竹で作った
骨組みに「とば編み」と呼ばれる稲わらを肉付けし造形した芸術作品です。

昔から、稲作によって出たわらは、身近な存在としてさまざまな形で活用され、人々
の生活を支えていました。
巨大わらかがしは、わらを利用することで、五穀豊穣を祈願し、「食」への感謝の心
を表しています。

毎年11月初旬に開催される町のおまつり、「ど~んとかがし祭」の10周年記念として
2015年に初めて制作してから、毎年題材を変え、たくさんの見学者を楽しませていま
す。
 

制作のようす

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(1)
わらを”すく”(整える)作業は
たくさんのボランティアの方々の協力のもと
数日間にわたって実施しました

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(2)
土台となる鉄骨を重機を使いながら組上げて
いきます

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(3)
鉄骨に竹や角材を取り付けます

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(4)
わらかがしの骨格ができました

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(5)
作業用の足場を設置します

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(6)
模型を見ながら作業を進めます

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(7)
竹や角材で頭部の枠を作り、細かく編み込んだ
わらを取り付けていきます

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(8)
サイズが大きいため各パーツごとに制作し
つなげます

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(9)
だんだんと完成に近づいていきます